USCPA試験の最短合格を目指す人へ

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このページでは最短合格を目指すにあたって、合格までの学習期間に関する試験データについて解説しております。

転職や昇格試験などの諸事情により、合格を急いでいる人は是非参考にしてください。

まず、目指すべきラインは半年(6ヶ月)での合格です。ネイティブではない日本人がこれ以上短縮するのは、まず不可能かと思います。

半年合格を目標として、実際は8ヶ月前後で合格できれば万々歳といったイメージと考えてもらえればと思います。

 

少し古いデータですが、以下のPDF137ページの中ほどの表を見てください。

これは、2014年度の日本人4科目合格者のうち、初受験から4科目合格までの月数をまとめた表です。
https://media.nasba.org/files/2017/01/2014JurisdictionBookNASBAWebsite.pdf

この表から、2014年度には325人の日本人が合格し、そのうち初受験から半年以内に合格している日本人は1年間で2人だけであることが分かります。

325人中2人が初受験から6ヶ月以内に4科目合格していますので、全体の0.6%ですね。

ただ厳密に言うと、「初受験」から4科目合格までが6ヶ月以内なのであって、「勉強開始」から4科目合格までが6ヶ月以内なのではありません。

私の場合、「初受験」から4科目合格までは5ヶ月要したので、この表では上位0.6%に入ることができています。(自慢!)

しかし、「勉強開始」から4科目合格までは8ヶ月掛かってしまっています。
>>はじめに(私の合格体験記)

どうでしょうか。6ヶ月以内に短期合格することの難しさがお分かりいただけましたでしょうか。

 

1年以内での合格であれば、325人中39人ですので、4科目合格者のうち上位12%です。この程度なら充分狙える範囲にあるかと思います。

一方、2年以上要した上での合格者は325人中141人です。2年以上掛けて合格する割合が4割以上を占めるので、こう見てみると非常に恐ろしい試験ですね。

ただ、日本人受験者の傾向としては、仕事をしながら長い期間少しずつ勉強している人が多いため、このような結果となってしまっている面もあります。

ダラダラと勉強していても辛いだけです。

しっかりと短期集中型の学習プランを立てて学習を進めることで、少し失敗してしまったとしても1年以内に合格することは充分可能ですので、是非できる限り最短での合格を狙ってみてください。

以上、最短での合格を目指すにあたって、日本人の試験データを紹介しました。

以下の関連リンクも是非ご覧ください。
>>科目別学習時間(学習期間)について
>>国別の受験者データ(日米韓中台)を徹底比較


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