試験会場のキーボード(US配列)について

試験会場のキーボード(US配列)について


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このページでは、WC問題(Written Communication)を解答する際に使用する、US配列のキーボードについて解説しています。

試験会場のキーボードは、いつも使い慣れているJIS配列ではなく、US配列というちょっと特殊な配列のものとなります。

JIS配列

US配列

このキーボードで文字入力するにあたっての留意点を紹介していきます。

1. 文字を入力する場合

アルファベットのキーはJIS配列とUS配列の間で違いはありませんので、いつも通りに入力すればOKです。

2. 記号を入力する場合

記号の入力については、JIS配列とUS配列の間で若干の違いがありますので、注意が必要です。

英文をタイピングする際にそれなりの頻度で使用し、かつJISとUSでキーの位置が離れていて見つけ難い記号は、以下の2つかと思います。

アポストロフィー(’ )
クォーテーションマーク/引用符(”)

これらのキーは、いずれも以下の赤丸のキーとなります。

以上、使用頻度は高くないかもしれませんが、2つの記号の配列の違いは押さえておくと便利です。

少なくともキーボードの配列が少し異なるということだけでも頭に入れておき、いざ本番になってパニックにならないようにしましょう。

 

以上、US配列のキーボードについて説明しました。

その他、試験当日の確認事項をまとめておきましたので、こちらもご覧ください。
>>試験当日の持ち物・チェックリスト


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