専門学校(予備校)について

専門学校(予備校)について


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このページでは、USCPAの専門学校(予備校)のうち、大手と言われている4社(アビタス、プロアクティブ、TAC、大原)について、各校の特徴をまとめて比較してみました。

皆さんの専門学校選びの参考にしていただければと思います。

なお、専門学校を選ぶ際に皆さんに知っておいていただきたいことは、次の3点です。

専門学校選びのポイント

・単位取得に掛かる費用が大きく異なる

各専門学校において、様々な受講コースが用意されていますが、その中には無料である程度の追加単位を取得できるコースも含まれています。

また、受講コース外で単位を追加取得する場合に掛かる費用も、各専門学校により異なります。

自分の現時点の保有単位と照らし合わせて、無駄の少ないコースを選ぶようにしてください。

・ライセンス取得サポートの費用が大きく異なる

これは結構盲点かと思います。

ライセンスを取得する上で、専門学校のサポートサービスは必須になってきますが、この費用も専門学校によって大きな差があります。

アビタスなら約1万円ですが、プロアクティブなら約7万円も掛かってしまいます。

・1回不合格になるだけで、約6万円が吹き飛ぶ

専門学校を選ぶ際は、やはり価格の差が気になってくるかと思いますが、僅かな金額差にはとらわれないでください。

受講料が安いからといって自分に合わない専門学校を選んでしまい、不合格により大きな追加出費をしていたのでは本末転倒です。

1回落ちれば6万円、2回落ちれば12万円です。すぐに専門学校の受講料の差はひっくり返ります。

 

各専門学校の特徴

各専門学校の特徴を簡単にまとめたものがこちらです。

以下に記載の金額は、こちらで確認した時点のものですので、現在の実際の金額は各専門学校のサイトでご確認ください。

アビタス(Abitus)

受講料:約55万円(最大18単位付き)、約75万円(最大48単位付き)
追加取得単位:1単位あたり約1万円
ライセンス取得サポート:約1万円(受講生のみ)

USCPA専門のスクールで、テキストや問題集の完成度が非常に高い専門学校です。

私もこの会社のテキストと問題集で独学していましたが、何ら不自由無く合格できました。

また、受講生限定のライセンス取得サポートが1万円と非常に安価です。

着実に知識を身に着ける学習スタイルですので、受験料を無駄にしないよう、全ての科目で一発合格を狙う人にお勧めです。

USCPAの専門学校を検討する上で、アビタスは必ず選択肢に入ってくる専門学校ですが、アビタスの公式ホームページには、細かい料金体系などの詳しい情報が載っていないので、とりあえず早めに資料請求しておくことをお勧めします。

↑資料請求のリンクを貼っておきましたので、ご利用ください。(かなりしっかりした専門学校なのですが、このうさんくさいバナーで損していると思うのは私だけでしょうか。。笑)

プロアクティブ

受講料:約26万円
追加取得単位:1単位あたり約1万円
ライセンス取得サポート:約3万円(受講生以外は約11万円)

こちらもUSCPA専門のスクールです。受講料は非常に安価です。

合格ラインに達するための必要最小限の知識を、効率良く身に着ける学習スタイルですので、既にある程度の前提知識を持っている日本の公認会計士の有資格者など、サクッと合格したい人にはお勧めです。

TAC

受講料:約50万円(最大48単位付き)
追加取得単位:1単位あたり約5,000円
ライセンス取得サポート:金額不明(約5万円?)

日本の公認会計士試験に定評のある専門学校で、追加単位取得が多い人にとっては割安となります。

日本の公認会計士や税理士の過去に受講していた人なら若干の割引がきくかもしれません。また、Beckerで学習ができることもウリにしているようです。

アビタスやプロアクティブに比べると、あまりノウハウは無いかと思います。

資格の大原

受講料:約45万円(最大24単位付き)
追加取得単位:1単位あたり約5,000円
ライセンス取得サポート:金額不明

日本の税理士試験など幅広い資格に定評のある専門学校です。

インプットは日本語ではなく英語が中心となるようであるので、個人的にはあまりお勧めできません。

Roger教材がコースに含まれていますので、どうしてもRogerを使いたいという人以外は、選択肢から外しても良いかと思います。ノウハウも、アビタスやプロアクティブに比べると弱い部分があります。

 

以上です。実際には教育訓練給付金等の制度や株主優待券などを利用して、専門学校の受講料はもう少し安く抑えることができるかと思います。

これらの他にも、中小規模の専門学校もいくつかあるようですが、これら大手のいずれかの専門学校から選ぶことをお勧めします。

受験者のほとんどは、アビタスかプロアクティブのどちらかの専門学校を選択するようです。

各専門学校のウェブサイトには一部の限られた情報しか載っていませんので、取り敢えずこの2社の資料請求を行い、じっくり比較してみることをお勧めします。

このUSCPA試験は受験料が非常に高額で、1科目落としてしまうだけでも約6万円が無駄になってしまいます。

そのため、せっかく専門学校に通うのであれば、確実に知識を付けることができるアビタス(Abitus)に通うのがベストかなと個人的には思います。

実際に私が受験した時は、独学するかアビタスを利用するか迷った末に、結局は独学を選びました。

その他、以下のページも参考に、専門学校を選んでいただければと思います。
>>必要費用を見積もる
>>独学か専門学校(予備校)か
>>ライセンス登録について


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