USCPA国別合格率ランキング

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このページでは、USCPA試験の国別合格率をランキング形式で紹介しております。

NASBAが取り纏めた2014年度の受験者データを参考に、アメリカ+受験者数の多い30ヶ国について、各国の科目合格率を集計しております。
https://media.nasba.org/files/2017/01/2014JurisdictionBookNASBAWebsite.pdf

受験者の母集団が小さい国(受験者数10位未満)は、合格率が上下に大きくブレる傾向にありますので、細字にしております。

受験者の母集団が大きい国(受験者数10位以上)は、ブレも少なく、ある程度信頼できる数値になるかと思いますので、太字にしています。

では、1位から順にご覧ください。

USCPA国別合格率ランキング

1位 ブラジル 65.6%
2位 イスラエル 62.3%
3位 ドイツ 53.3%
4位 アメリカ 50.6%
5位 イギリス 50.0%
6位 レバノン 49.9%
7位 カナダ 47.9%
8位 中国 46.3%
9位 オーストラリア 45.6%
10位 エジプト 45.4%
11位 オマーン 45.3%
12位 シンガポール 44.4%
13位 韓国 44.1%
14位 カタール 42.5%
15位 ヨルダン 41.9%
16位 カザフスタン 41.7%
17位 パレスチナ 41.5%
18位 キュラソー島 41.3%
19位 台湾 40.3%
20位 クウェート 40.1%
21位 アラブ首長国連邦 39.1%
22位 サウジアラビア 38.5%
23位 香港 38.3%
24位 バミューダ諸島 35.1%
25位 インド 34.9%
26位 ロシア 33.7%
27位 日本 32.8%
28位 バーレーン 29.9%
29位 バハマ 29.0%
30位 ジャマイカ 20.1%
31位 ケイマン諸島 19.7%

以上です。

 

ただ、第1位のブラジルの受験者数は18人、第2位のイスラエルの受験者数は23人と、母集団が小さいため、あまり参考にはならないかもしれません。

数値が信頼できそうな母集団が大きい国、つまり受験者数トップテンの太字の国々だけ抜き出すと、

アメリカ、カナダ、中国、エジプト、韓国、台湾、アラブ首長国連邦、サウジアラビア、インド、日本

の順となります。

 

いかがでしょうか。

中国やエジプトが非常に良い成績を残しているようですね。

一方で、日本人の合格率が異常に低いことに驚いた人も多いのではないでしょうか。

その理由については、以下のページで検証しています。
>>日本人の受験結果が悪すぎる理由

各国それぞれの数値については、母集団が小さい国が多いためにバラつきはあるものの、全体的な傾向としては、

欧米諸国>東アジア諸国≒中東諸国>カリブ海沿岸諸国

というような構図になるかと思います。

ただ、日本は、、、もうちょっと頑張りましょうといったところですね。

 

以上、USCPA試験の国別の科目合格率ランキングでした。

以下のページも合わせてご覧ください。
>>USCPA国別受験者数ランキング


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