USCPA国別受験者数ランキング

USCPA国別受験者数ランキング


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このページでは、USCPA試験の国別受験者数をランキング形式で紹介しております。

NASBAが公開している2014年度の受験者データのうち、アメリカ+上位30ヶ国について、集計しております。
https://media.nasba.org/files/2017/01/2014JurisdictionBookNASBAWebsite.pdf

では、1位から順にご覧ください。

USCPA国別受験者数ランキング

1位 アメリカ 82,911人
2位 日本 1,799人
3位 韓国 1,306人
4位 中国 1,016人
5位 アラブ首長国連邦 585人
6位 インド 555人
7位 カナダ 425人
8位 サウジアラビア 346人
9位 エジプト 289人
10位 台湾 260人
11位 ヨルダン 203人
12位 クウェート 188人
13位 バーレーン 184人
14位 レバノン 166人
15位 バハマ 155人
16位 香港 124人
17位 ジャマイカ 122人
18位 カタール 76人
19位 バミューダ諸島 60人
20位 パレスチナ 58人
21位 ケイマン諸島 58人
22位 ドイツ 48人
23位 シンガポール 38人
24位 ロシア 34人
25位 オマーン 30人
26位 オーストラリア 23人
27位 イスラエル 23人
28位 キュラソー島 23人
29位 イギリス 23人
30位 ブラジル 18人
31位 カザフスタン 17人

以上です。

受験者数の第1位はもちろんアメリカで、全受験者の9割以上を占めます。

なんと、第2位は日本なんですね。

以下、東アジア、中東の国々が多くを占めます。

東アジアの国々が多いのはなんとなく分かる気がしますが、中東諸国がこれだけ多いのはちょっと意外ですね。

なお、米国以外のテストセンターは、日本、アラブ首長国連邦、レバノン、バーレーン、クウェート、ブラジルの6ヶ国に設置されています。

中東には多くのテストセンターが設置されているようですね。

テストセンター設置国と、それらに対応する受験者の国籍は、以下のNASBAウェブサイトの通りです。
https://nasba.org/app/uploads/2011/02/InternationalTestingChart.pdf

このデータによると、南米諸国の受験生は、ブラジルにて受験することができるようです。

また、中東諸国の受験生は、アラブ首長国連邦、レバノン、バーレーン、クウェートのテストセンターで受験できるようですね。

一方、東アジアのテストセンターは日本のみとなっていますが、日本のテストセンターを利用できるのは原則として、日本国籍または米国籍の受験生に限られます。

そのため、韓国、中国、台湾などの受験生はアメリカで受験しなければならないようです。

これだけの受験者数がいるにもかかわらず、わざわざアメリカへ渡航しなければならないのはちょっと可哀想ですね。

特に中国などは受験者数が急激に増加していますので、いずれは中国あたりにテストセンターが新たに設置されるか、日本で東アジア諸国の受験生も受験可能になる日は近いのかもしれません。

以上、USCPA試験の国別受験者数ランキングでした。

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