USCPAについて

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— はじめに(私の合格体験記)
私自身の受験スケジュールや各科目のスコアを公開しております。USCPA試験がどういったものか、漠然とイメージを掴んでいただければ幸いです。受験開始時のスペックも載せておりますので、是非ご自身と照らし合わせて必要な勉強時間の目安にしてください。

— USCPAとは
USCPA(米国公認会計士)とは何か、日本の公認会計士とは何が違うのか、資格取得後にどのような活躍のフィールドがあるのか、ということについて解説しております。監査法人以外にも様々な活躍の場がありますので、是非今後のキャリアプランの参考にしてください。

— USCPA試験とは
USCPA試験の合格率、合格基準、出題形式、試験日程について解説しております。合格率は日本の公認会計士や税理士よりも高く、合格しやすい試験です。試験日も自由に選択できるため、多忙な社会人であっても簡単に受験することができます。

— 各試験科目について
FAR、BEC、AUD、REGといった4科目の出題範囲や各科目の特徴、攻略のコツについて解説しております。4つの科目は全く別の分野から出題されるわけではなく、ある程度出題範囲が重複している部分もあるので、各科目を受験する順番も重要になってきます。

— 受験資格について
USCPA試験を受験するための学歴や単位要件について解説しております。各州ごとに受験資格やライセンス登録資格は異なります。州によっては、受験資格は満たしているけれどもライセンス登録資格は満たしていない、ということもあり得ますので、充分注意の上で出願してください。

— 試験会場について
USCPAの試験会場について解説しております。日本国内でも受験が可能で、東京と大阪の二都市で受験が可能です。テストセンターでパソコンを使っての受験となります。キーボードの配列が若干異なりますので、WC問題を解く際は注意が必要です。

— 各科目の試験時間・問題数・配点について
USCPA試験各科目の、試験時間や出題範囲、配点について紹介しております。2017年度に若干の変更がありましたので、しっかりとチェックしておくことをお勧めします。

— USCPA試験の難易度について
— — 各科目の難易度・ボリュームについて
USCPA試験の難易度について、他の会計系資格との比較を交えた上で解説しております。日本の公認会計士や税理士と比較すると非常に簡単に取得できるため、コストパフォーマンスに優れた資格と言われています。

— USCPAのコストパフォーマンスについて
USCPAという資格のコスパや費用対効果について書いていきます。得られる年収、取得に掛かる費用、合格までに必要な時間、得られる評価の側面から、他の会計系資格と比較しています。

— 他の会計資格との試験範囲の比較について
日本の公認会計士試験や税理士試験、簿記検定と比較して試験範囲がどれくらい重複しているかについて、解説しております。やはり日本の公認会計士試験とは出題範囲の重複が大きく、相関性の高い資格であると言えます。

— 日本人の合格率について
全米での合格率に加え、日本人受験者の合格率についても紹介しています。特にWC問題が出題されるBEC科目や、英文を確実に読み解く必要があるAUD科目については日本人の合格率が低くなる傾向があります。

— 日本人受験者数と合格者数について
日本人の受験者は、受験者総数の2%程度です。このページでは、私たち日本人の受験者数と合格者数を紹介しています。日本人の合格者数についてはオフィシャルなデータが存在しないため、推定値となっております。

— 試験制度の変遷について
— — 新試験制度(2017年4月~)について
— — 新試験制度(2018年4月~)について
これまでのUSCPA試験制度の改正について、解説しております。数年に一度のペースで大きな改正が行われておりますので、出来るだけ現行制度のうちに合格してしまうことをお勧めします。

— 国別の受験者データ(日米韓中台)を徹底比較
日本・アメリカ・韓国・中国・台湾のUSCPA受験者のデータを比較し、様々なと分析を行っております。日本人特有の弱点についてもフォーカスを当てております。

— 国際相互承認協定(MRA)の制度について
USCPAの資格を持っていれば、アメリカ以外の国でも活躍できるという点が、日本の公認会計士とは大きく異なるポイントです。このページでは、グローバルに会計士が活躍できる制度である、国際相互承認協定制度について紹介します。

— MBAを取得するべきか、USCPAを取得するべきか
転職やキャリアアップのためのツールとして、MBAとUSCPAはよく比較されがちです。このページでは、MBAとUSCPAのメリットとデメリットについて紹介しております。

— USCPA試験の過去問題・例題について
USCPA試験の問題については、AICPAウェブサイトにおいて例題が公開されております。試験本番のテスト画面をリアルに再現したものとなっていますので、是非一度確認しておくことをお勧めします。

— USCPAの平均年収について
USCPAの主な活躍場所としては、監査法人、コンサル会社、外資系企業、国内一般企業が挙げられます。それぞれについて、想定される平均年収を紹介しています。

— 正答率とスコア(得点)の関係を検証してみた
USCPA試験の合格点は75点と定められていますが、実際には75%もの正答率をマークしなくとも合格できます。問題の正答率と獲得スコアの関係を検証してみましたので、是非ご覧ください。

— 一般企業でUSCPAを持っていることのメリット
日本の公認会計士は一般的に監査法人で働くことが多いかと思いますが、USCPAは一般企業で勤務する人の比率が非常に高いです。このページでは、一般企業におけるメリットを紹介しています。

— 2018年度のスコアリリース(試験結果発表)日程について
2018年度のスコアリリース日程が公式から発表されました。今年度は試験システムの更新による影響で、例年よりも発表時期が遅めになります。出来るだけ早めに合否の情報を得て、次の科目へスムーズに繋げるようにしましょう。

— 日本人の受験結果が悪すぎる理由
世界各国の受験者の中で、日本人の成績は群を抜いて悪い結果となっています。このページではその理由について解説しています。

— USCPA国別受験者数ランキング
NASBAにて公開されている受験者データを基にした、受験者数の国別ランキングです。

— USCPA国別合格率ランキング
NASBAにて公開されている受験者データを基にした、科目合格率の国別ランキングです。


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